02/01のツイートまとめ

kanpi_history

絶対的道徳、相対的道徳、修養。道徳をこれら三つに分けて解説する。そして、修養、自分を磨く、という観点で、論語の言葉を引いて解説する。論語指導士養成講座・第15回「人間を磨く(一)」 https://t.co/fAIkdouKhv
02-01 14:05

別のある人が言った。憎しみに報いることが甚だしい、とは、小さな罪に大きな罰を与えて報いることである。小さな罪に大きな罰を与えて報いるということは、罪を裁く者にとって憂慮することである。 #難四 #韓非子
02-01 19:01

罪を裁く者にとって憂慮することとは、実際に罰を与えることに対してではないのである。裁く者を仇とする者が多い、ということである。 #難四 #韓非子
02-01 19:04

晋の厲公は三郤を滅ぼしたために、欒氏、中行氏が乱を起こし、鄭の子都は伯咺を殺したために、食鼎が禍を引き起こし、呉王は子胥を殺したために、越の勾践が覇者となった。 #難四 #韓非子
02-01 19:12

すなわち衛侯が国を追われ、鄭の霊公が殺されたのは、褚師をすぐに殺さず、また、子公をすぐに罰しなかったことが原因ではなく、怒るべきでないことに怒りの色を表し、罰すべきでないことに罰しようという気を起こしたことが原因である。 #難四 #韓非子
02-01 19:19

君主の怒りが罪に対して正しく、罰が臣の心に逆らっていなければ、怒りを示したとしても何の害があるだろうか。まだ君位につく前に抱いた憎しみを、君位についた後にその憎しみを忘れず罰するのは、斉の胡公が殺されたことと同じことである。 #難四 #韓非子
02-01 19:31

君主がこのようなことを臣下に行ってもなお、後の禍があるのに、まして臣下がこれを君主に行うなどとは言うまでもない。罰がそもそも正しくないのに、手酷く報復しようとするなら、天下すべてを仇とするようなものである。殺されてしまうのもまたもっともなことではないか。 #難四 #韓非子
02-01 19:38

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プロフィール

韓非子 集中講義 石川 武志

Author:韓非子 集中講義 石川 武志
東洋大学中国哲学文学科に学ぶ。
中国学を志して、およそ20年。
専門は韓非子を中心に、古代中国における諸子百家の思想、哲学。
春秋戦国時代の法家、韓非子の翻訳、研究と解説。
韓非子集中講義主宰。

通背拳の伝承、指導。
日本白猿通背拳研究会を設立。

儒学者、近藤篤山の研究。
第二十四号 論語指導士
(論語教育普及機構認定)
http://p-kies.net/rongo/#r1/

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