01/04のツイートまとめ

kanpi_history

ある人が言った。管仲の謎の答えは、適切ではない。賢士を用いるのに遠近などは無い。そして俳優侏儒はもともと君主と一緒にいて楽しませるものである。だから優倡を近づけ賢士を遠ざけても、国をよく治めることは難しいことではない。 #難三 #韓非子
01-04 19:13

君主がその権勢にいて、その権力を有効に用いることができずに、ただ都から離れないというのでは、一人の力で一国を抑えようとするものである。一人の力で一国を抑えようとする者は、これがうまくいくことは少ない。 #難三 #韓非子
01-04 19:28

明察によって遠くの姦悪を見抜いて隠れた細かいことを知り、必ずこれに命令をするとなれば、海より遠くに行ったとしても、必ず都で乱が起きることはないだろう。 #難三 #韓非子
01-04 19:45

そうであれば、都を離れて海に行っても、姦臣に脅されたり殺されたりしないように治めるのは、難しいことではない。 #難三 #韓非子
01-04 19:48

楚の成王は商臣を立てて太子とし、あとで公子職を太子に立てたいと思った。そこで商臣は乱を起こして、とうとう成王を殺してしまった。公子宰は周の太子であったが、公子根が寵愛を受けたために、東周をたてて背き、分かれて二国となった。 #難三 #韓非子
01-04 19:56

これは皆、太子を立てるのが遅くなることによる禍ではない。君主がその権勢を二つに分けることなく、庶子の寵愛を薄くして権勢を貸し与えることがなければ、君主が老いて太子を立てるのが遅くなるとしても、問題はない。 #難三 #韓非子
01-04 20:01

そうであれば、太子を立てるのが遅くても庶子が乱を起こさないようにするのは、難しいことではない。 #難三 #韓非子
01-04 20:05

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プロフィール

韓非子 集中講義 石川 武志

Author:韓非子 集中講義 石川 武志
東洋大学中国哲学文学科に学ぶ。
中国学を志して、およそ20年。
専門は韓非子を中心に、古代中国における諸子百家の思想、哲学。
春秋戦国時代の法家、韓非子の翻訳、研究と解説。
韓非子集中講義主宰。

通背拳の伝承、指導。
日本白猿通背拳研究会を設立。

儒学者、近藤篤山の研究。
第二十四号 論語指導士
(論語教育普及機構認定)
http://p-kies.net/rongo/#r1/

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