01/21のツイートまとめ

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賞誉が薄く確実でなければ、人々は働かず、賞誉が厚く確実であれば、人々は死をも軽んじて働く。その例は、文子が臣民を鹿のようだと言った話に挙げられる。越王が宮殿を焼いた話、呉起が車の轅を寄せた話、李悝が訴訟を決するのに弓を射て行った話、 #内儲説上 #韓非子
01-21 19:58

宋の宗門では喪に服して衰弱死した話もある。勾踐はこの術を知っていたから威勢の良い蛙に礼をし、昭侯もこの術を知っていたから破れた袴をとっておいたのだ。 #内儲説上 #韓非子
01-21 20:06

厚く賞することによって、人を孟賁や専諸のような勇士にする。婦人でも蚕を手で掴み、漁師は鰻を手で握るのも、賞誉が厚いから、そのようにするのである。 #内儲説上 #韓非子
01-21 20:10

これが「賞誉の術」である。 #内儲説上 #韓非子解説 : 罰に続いて、賞も重要である。どちらかに偏ってもいけない。賞と罰については二柄編に詳しい。これらはどちらも君主自らが握っておかねばならない。
01-21 20:22

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プロフィール

韓非子 集中講義 石川 武志

Author:韓非子 集中講義 石川 武志
東洋大学中国哲学文学科に学ぶ。
中国学を志して、およそ20年。
専門は韓非子を中心に、古代中国における諸子百家の思想、哲学。
春秋戦国時代の法家、韓非子の翻訳、研究と解説。
韓非子集中講義主宰。

通背拳の伝承、指導。
日本白猿通背拳研究会を設立。

儒学者、近藤篤山の研究。
第二十四号 論語指導士
(論語教育普及機構認定)
http://p-kies.net/rongo/#r1/

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