01/22のツイートまとめ

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楚の荘王のときに茅門の法があった。群臣から大臣、諸公子まで皆、参朝する際に、馬蹄が門の溝にまで踏み込んだ者は、廷尉がその車の長柄を切り、その御者を殺す、とある。 #外儲説右上 #韓非子
01-22 10:42

このとき、太子が参朝して、その馬蹄が門の溝を踏んだ。廷尉がその車の柄を切り、その御者を殺した。太子は怒って、宮廷に入って王に泣きながら言った。必ず私のために廷尉を誅殺してください、と。 #外儲説右上 #韓非子
01-22 10:42

王は言った。法は宗廟を敬し、社稷を尊ぶためのものである。ゆえに法を守り命令に従い、社稷を尊敬する者は社稷の臣である。どうして誅殺することなどできようか。 #外儲説右上 #韓非子
01-22 10:49

もし法を犯し、命令を破り、社稷を尊敬しない者は、臣でありながら君主を侮り、下が上に逆らう者である。臣が君主を侮れば君主は威厳を失い、下が上に逆らえば上の地位は危うい。君主が威厳を失い、地位が危うくなれば、社稷は守られないだろう。 #外儲説右上 #韓非子
01-22 10:55

果たして私は何を子孫に残すことができようか、と。そこで太子は帰り、太子の宮から出て、外で寝泊まりすること三日、王に再拝して死罪を請うた。 #外儲説右上 #韓非子
01-22 10:58

イオク様の生存に、うちの奥様が隣で怒り狂っておられる。
01-22 17:27

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プロフィール

韓非子 集中講義 石川 武志

Author:韓非子 集中講義 石川 武志
東洋大学中国哲学文学科に学ぶ。
中国学を志して、およそ20年。
専門は韓非子を中心に、古代中国における諸子百家の思想、哲学。
春秋戦国時代の法家、韓非子の翻訳、研究と解説。
韓非子集中講義主宰。

通背拳の伝承、指導。
日本白猿通背拳研究会を設立。

儒学者、近藤篤山の研究。
第二十四号 論語指導士
(論語教育普及機構認定)
http://p-kies.net/rongo/#r1/

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