09/18のツイートまとめ

kanpi_history

今日は午前中に伊予の儒者、近藤篤山の旧邸(愛媛県西条市小松町)で、歴史小話と題した講話を聞いてきた。小松藩の藩校、養正館で祖先が学んできたように、まさにその場所で歴史の話が聞ける貴重なひと時。 https://t.co/bmkMkjpr0W
09-18 13:37

今日の話は小松藩と西条藩と今治藩の大まかな歴史と関係について。その後、個人的に、小松史談会の会長に近藤篤山研究の進捗具合を報告し、いくつかの疑問点について教えを請うた。 https://t.co/LWpcH2pYyA
09-18 13:41

ちなみに、小松温芳図書館の近藤篤山像は、ポケモンにも出てくるゾ! https://t.co/qJFzMGf59k
09-18 13:59

范雎や虞慶の言葉は、みな言葉巧みで優れているが、物事の実情に反している。君主はこういう言葉を悦んで、禁止しない。これが失敗する理由である。つまり実際に国を治め兵を強くする効果を考えず、弁説巧みだという評判を良しとする。 #外儲説左上 #韓非子
09-18 16:16

これは術を心得た者を退けて、家を壊し、弓を折るような者に任せるやり方である。ゆえに君主が国政を行うに、工匠が家を建て弓を張る労力には及ばないのである。 #外儲説左上 #韓非子
09-18 16:24

そして術を心得た者が范雎や虞慶などに苦しめられるのは、空論は無用であるのに勝ち、実際に効果のある事柄は変わることのない確実なものであるのにやりこまれるためである。 #外儲説左上 #韓非子
09-18 16:31

君主は無用の弁説を良しとし、変えることのない実用の言葉を疎かにする。これが世の乱れる理由である。今、范雎や虞慶のような者が絶えず、君主はこれを悦ぶことをやめない。これは家を壊し弓を折るような弁説を貴び、知術を心得た者を工匠のようだとするやり方である。 #外儲説左上 #韓非子
09-18 16:37

工匠が正しい技巧を施すことができないから、家は壊れ弓は折れる。政治のやり方を心得た人が、正しい方法を行うことができないから、国は乱れ君主が危うくなる。 #外儲説左上 #韓非子
09-18 16:39

DQMJ3P!
09-18 18:04

ハクリューゲットだぜ! https://t.co/t1Z0LTcKdc
09-18 18:06

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プロフィール

韓非子 集中講義 石川 武志

Author:韓非子 集中講義 石川 武志
東洋大学中国哲学文学科に学ぶ。
中国学を志して、およそ20年。
専門は韓非子を中心に、古代中国における諸子百家の思想、哲学。
春秋戦国時代の法家、韓非子の翻訳、研究と解説。
韓非子集中講義主宰。

通背拳の伝承、指導。
日本白猿通背拳研究会を設立。

儒学者、近藤篤山の研究。
第二十四号 論語指導士
(論語教育普及機構認定)
http://p-kies.net/rongo/#r1/

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