07/12のツイートまとめ

kanpi_history

徳、孤ならず、必ず隣有り。人知らずして慍らず。頑張っていても、なかなか認められない。孤独感に負けそうなとき。論語の言葉は確かに心に響く。しかし、それでも孤独に襲われ、くじけそうな時は、志々雄様のこの言葉を思い出して奮起する。 https://t.co/R4dHflLnaB
07-12 18:24

政治を分かっていない者は必ず言うだろう。昔からのやり方を変えるな、いつもの慣習を変えるな、と。変えるとか変えないとかを、聖人は聴いていない。正しい政治を行うのみである。 #南面 #韓非子
07-12 19:25

つまり昔からのやり方を変えないのも、いつもの慣習を変えないのも、それが今に合っているかどうかにある。伊尹は殷のやり方を変えることなく、太公は周のやり方を変えることがなかったならば、湯や武は王とはならなかっただろう。 #南面 #韓非子
07-12 19:29

管仲が斉のやり方を変えることなく、郭偃が晋のやり方を変えることがなかったならば、桓公や文公は天下に覇を唱えられなかったであろう。およそ人が昔からのやり方を変えにくいのは、安定している民心を変えることを憚るからである。 #南面 #韓非子
07-12 19:38

そもそも昔からのやり方を変えないのは、昔の乱世のやり方を続けることになり、民心に合うようにというのは、好き勝手に姦悪を行うことになる。民は愚かで世が乱れることを知らず、君主は弱気で改革することができないようでは、これは政治の失敗である。 #南面 #韓非子
07-12 19:47

君主は明察で政治をよく心得て、厳格で必ず実行するものである。ゆえに民心に逆らうといえども、正しい政治を行う。その例として、商鞅は朝廷の出入りの際に重く武装した守衛をつけて警戒した。 #南面 #韓非子
07-12 19:53

郭偃が政治を始めた際には、君主である文公に守衛をつけ、管仲が政治を始めた際には、君主である桓公には兵車を用いさせた。民に警戒して備えためである。こうしたわけで、愚かで怠惰な民は、わずかな出費を嫌い、大きな利益を忘れるのである。 #南面 #韓非子
07-12 19:57

ゆえに夤虎は誹謗され、小さな改革を恐れて長く得られる便益を失った。ゆえに鄒賈は行商人に誹られ、乱世に慣れて、その政治を受け入れた。ゆえに鄭の人は国に帰ることができなかった。 #南面 #韓非子
07-12 20:17

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プロフィール

韓非子 集中講義 石川 武志

Author:韓非子 集中講義 石川 武志
東洋大学中国哲学文学科に学ぶ。
中国学を志して、およそ20年。
専門は韓非子を中心に、古代中国における諸子百家の思想、哲学。
春秋戦国時代の法家、韓非子の翻訳、研究と解説。
韓非子集中講義主宰。

通背拳の伝承、指導。
日本白猿通背拳研究会を設立。

儒学者、近藤篤山の研究。
第二十四号 論語指導士
(論語教育普及機構認定)
http://p-kies.net/rongo/#r1/

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