07/05のツイートまとめ

kanpi_history

今日は風船が飛んでゐる。
07-05 08:23

臣下が君主の地位を侵すさまは、地形のごとく少しずつ変わってゆくのであり、君主はその端をつかめず、その身が東西の向きを変えられても自分で気づかない。ゆえに先王は羅針盤で方角を確かめるように調べる。 #有度 #韓非子
07-05 21:01

ゆえに明主は群臣に法の外に注意がそれないようにし、仁恵を法の内に持ち込ませないようにし、法にそわない行動はさせない。法は行き過ぎた行動を抑え、私欲を除くものであり、厳刑は禁令を守らせ下々の姦悪を懲らしめるものである。 #有度 #韓非子
07-05 21:13

君主は威勢を貸し与えてはならず、命令を発するところに臣下を共に入れてはならない。威勢と命令を発するところを臣下と共にすれば、姦悪は次々に起こり、法を必ず実行するようにしなければ君主の先行きは危うく、刑を断行せねば姦悪を抑えきれなくなるだろう。 #有度 #韓非子
07-05 21:22

だから言う。巧みな大工は目方で測っても墨縄通りに正確だが、それでも必ずまず定規をもって測ろうとし、優れた智者はその場で裁いても物事はうまく行くが、必ず先王の法を手本に比較する、と。 #有度 #韓非子
07-05 21:28

つまり墨縄がまっすぐ張られて曲がった木は切られ、水準計がまっすぐ平らかに置かれて高低はならされ、秤がかかって物の重軽ははっきりし、ますが設けられて物の多少がはっきりする。 #有度 #韓非子
07-05 21:34

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

韓非子 集中講義 石川 武志

Author:韓非子 集中講義 石川 武志
東洋大学中国哲学文学科に学ぶ。
中国学を志して、およそ20年。
専門は韓非子を中心に、古代中国における諸子百家の思想、哲学。
春秋戦国時代の法家、韓非子の翻訳、研究と解説。
韓非子集中講義主宰。

通背拳の伝承、指導。
日本白猿通背拳研究会を設立。

儒学者、近藤篤山の研究。
第二十四号 論語指導士
(論語教育普及機構認定)
http://p-kies.net/rongo/#r1/

カテゴリ
Twitter
最新記事
検索
メール

名前:
メール:
件名:
本文:

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
キーワード

韓非 通背拳 

訪問者
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
324位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
哲学・思想
41位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QR