10/14のツイートまとめ

kanpi_history

であるから、城壁の高さが十仞もあれば、楼季といえども乗り越えることができないのは、高く峻険だからである。しかし千仭の山に脚を傷めた羊でも放牧し飼うことができるのは、なだらかだからである。 #五蠧 #韓非子
10-14 21:55

だから賢明な王は法を突き立て、刑罰を厳しくするのである。布の織物がひとつふたつ落ちていれば、誰しもが見逃さずに拾うだろう。しかし、黄金が百鎰が落ちていれば盗跖でさえも拾わないだろう。害がないと思えば織物を拾い、害があると思えば黄金百鎰も拾わない。 #五蠧 #韓非子
10-14 22:05

だから賢明な王は刑罰を必ず行うのである。これらのことから、賞は厚くして必ず与え、民に利益となることを示すのがよく、罰は重くして必ず行い、民に怖れさせるのがよく、法は一定にして変えず、民に知らしめるのがよい。 #五蠧 #韓非子
10-14 22:11

だから君主が賞を与えるのに間をおかず、罰を与えるのには容赦せず、名誉はその賞に添い、悪名はその罰に従えば、賢人も不肖の者も皆、力の限り働くだろう。 #五蠧 #韓非子
10-14 22:15

書いてあってもよく見ない。事前に調べもしない。自分の都合の良いようにしか解釈をしない。文句を言ってくるのは大体こういう人たち。タチの悪いことに、こういう人に限って自分の不注意を認めず、逆ギレして好き勝手にわめき散らす。こういう人物には近づきたくないな。
10-14 22:56

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プロフィール

韓非子 集中講義 石川 武志

Author:韓非子 集中講義 石川 武志
東洋大学中国哲学文学科に学ぶ。
中国学を志して、およそ20年。
専門は韓非子を中心に、古代中国における諸子百家の思想、哲学。
春秋戦国時代の法家、韓非子の翻訳、研究と解説。
韓非子集中講義主宰。

通背拳の伝承、指導。
日本白猿通背拳研究会を設立。

儒学者、近藤篤山の研究。
第二十四号 論語指導士
(論語教育普及機構認定)
http://p-kies.net/rongo/#r1/

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